読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

H-NEWS!

心理学を使った自己啓発や最新のトレンドニュースをお届けします。

南海地震前兆か?東日本大震災のデータで分析し対策!


スポンサードリンク

300px-Nankai_trough_topographic.png

2016年4月1日 三重県南東沖で震度4の地震が起きました。

これは本当に南海トラフの前兆かもしれない!

 

その理由は東日本大震災の過去のデータにあります!

データを分析してそして、早く対策しましょう。

 

 

 死者15894人、

重軽傷者6152人、

そして2016年になっても、 なお行方不明者は2561人に上る東日本大震災でしたが

 

その地震が発生する前の地震回数のデータが非常にイレギュラーなのでそれについて説

明したいと思います。

 

[小規模な地震が多すぎる!]

 

1946_Nankai_earthquake_intensity.png

 

 

日本は毎日小さな地震が起こりますが大体1日10件程度です。

しかし、過去のデータを見てみると 3月9日にマグニチュード7.2の前震が起きてから、とにかく三陸沖の地震回数が多いということです。

 

3/4千葉東方M3.1。岩県沖M3.1

3/5福島県沖M3.2。岩手県内陸部M3.3

3/6千葉県沖M3.5。

3/7茨城県北部M3.9。宮城県沖M3.0。関東東方沖M3.0

3/9福島県沖M3.5.三陸沖11:45~23:59まで89回

3/10三陸沖のみ62回

 

このように大地震が起こる前には小さな地震が多数発生していることがわかります。

そして、2016年4月1日ついに南海トラフと呼ばれる場所が震源となり、 マグニチュー

ド6.1の地震が発生しました。

20160401113917-20160401114334-large.jpg

1946年の昭和南海地震と比べてみましょう!

1946_Nankai_earthquake_intensity.png

 

本当に怖いくらい近いのがわかります。

 

[南海地震の前兆か!?]

 

最大震度は4であるもののマグニチュードは6.1と決して弱い規模だとは言えません。

このようにマグニチュード6の地震が海外で起きた場合。

特に地震が少ない中国などで起きた場合には耐震工事がなされていないため多数の死者が出てもおかしくない規模です。

しかし、日本では注意が必要な規模ではありません。

ただし、気になるところは南海トラフと呼ばれるところが今回震源になっているところです。

 

300px-Nankai_trough_topographic.png

これはもしかすると南海地震

推定死者33万人と呼ばれる南海地震の前兆かもしれません。

 

 

[南海地震は2016年に起きる可能性が非常に高い]

 

南海地震が発生するとその被害は凄まじいことになると予想されます。

 

津波は太平洋側そして瀬戸内海側は絶対に来ると思ってください。

波には回折という性質がありますので地理的に隙間が空いている状態であれば間違いなく来ます。

死者     33万人

避難者数   800万人(7日後)

食料不足   3200万食(3日後)

飲料水不足  4800万リットル(3日後)

毛布不足   520万枚

エレベーター閉じ込め 2万3千人

孤立集落   2300集落

治療困難患者 15万人

帰宅困難者  380万人

これらが朝日新聞が発表した被害予想です。

 

南海地震のシミュレーション動画はこちら

 

ではなぜ2016年に来る可能性が高いのか。

 

立命館大学・太平洋文明研究センター歴史都市防災研究所の高橋学教授によれば 南海地震は2014年〜2019年に来る可能性は非常に高いということです。

 

・またある研究によると南海トラフ地震は今まで全て7月〜から2月に起きていて さらに、黒潮紀伊半島、遠州灘沖で蛇行する期間には発生せず、全て直進期に発生していることから、  

 

今の状況を見ると

 

2016年7月〜2017年2月に起こる可能性があるということです。

 

[東日本大震災を予言した科学者も次々と南海地震を予言!]

 

東日本大震災を予言した松原照子さんも2016年に南海トラフ地震が起こると予言!!

その他も阪神淡路大震災東日本大震災を的中させた予言者達が揃って2016年に南海トラフ地震を予言しているということです。

 

自然災害は人間の力では変えることはできません。

 

しかし、個人で対策することはできます。 そのためにデータや情報を個人で集め対策する必要性があります。

 

死者33万と呼ばれていますが対策することでゼロにすることもできます。 東日本大震災でもあったように、これからの地震活動に注目しましょう!

 

スポンサードリンク
 
広告を非表示にする