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就活生必見!面接中絶対にしてはいけないNG行動4つ!その注意点とは


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前回の記事では「会話で好印象の与え方」についてお話ししました。↓

就活生必見!面接で確実に好印象を与える心理学

 

今回は「不信感を抱く4つのポーズ」と 「自分の話が相手に興味があるかどうかを見抜く方法」について説明します。

 

 

 

1、不信感を抱く4つのポーズ

 

前回と前々回で大事な「会話で好印象の与え方」↓

「見た目で好印象の与え方」を説明しました。↓

前回と前々回はこちら

 

就活生必見!面接で確実に好印象を与える心理学

 

就活生必見!面接に意外な落とし穴?面接官の意図と対策方法とは

 

しかし、このように好印象を与えたとしてもあるポーズをすることで全てに見えてしまいます。

 

つまりこれを知っている知っていないとでは天と地の差です。

 

このブログを見てこの事実を知ることができたみなさんは他の方とこれで差別化してください。


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(1)腕を組む

 

まず面接で腕を組むバカはいないと思いますが手や腕で自分を隠すような動作でもアウトです。

 

絶対にしてはいけません。

 

(2)体を反らす

 

これも話している相手から体をそらすことはないでしょう。

 

しかし、面接官が多数いて、様々な角度から質問受けた場合。

 

ずっと同じ方向に向いて話すと他の角度の人から見ると体を反らしているかのように見えてしまいます。

 

つまり、話をしている人に体を向けましょう。

 

(3)目をそらす

 

 

話をしている時に目を頻繁に反らしたりする行為は非常に危険です。

絶対にしてはいけません。

 

4)手を触る

 

これも無意識に起こる行為ですが、面接官も無意識にこれをキャッチし、こいつは嘘をついていると無意識に判断します。

 

普段から手を触る癖のある方はすぐになおしましょう。

 

これらのポーズは何個か同時にでないといけません。

 

たとえば腕を組みながら体をそらすとか つまり、自分も対策ができ、なおかつ相手の心理も読めるわけです。

 

是非活用してみてください。

 

2、自分の話が相手に興味があるかどうかを見抜く方法 人間には趣味があり、大人数ほどその趣味は多数あります。

 

その全員に同時に趣味を合わすことはできません。

 

しかし、1対1でその人の趣味について話をすることはできます。

 

ここでは自分が今話している内容が果たして相手に聞いてもらえるかどうかを見破る方法をご紹介します。

 

自分が話している時、注目したいのは面接官の唇です。

 

人間は興味のある話を聞くと口の周りの筋肉がリラックスし、上唇と下唇の間に隙間が生じます。

 

これはオッケのサインです。

 

しかし、ずっと喋っているうちにその唇が閉じたとします。

 

これはNOのサインです。

 

その話に興味がないか、あるいは自分が話ししたい時にこのようになります。

 

そういう時は話の内容を変えるか、質問してみましょう! 以上でNG行動と相手の見分け方でした。

いかがだったでしょうか? おそらくこれだけでも面接時には武器になると思います。

 

是非これらのテクニックを用いてこれからの就活頑張ってください。

 

まだ前の記事を見ていない方は是非みてください。↓

 

就活生必見!面接に意外な落とし穴?面接官の意図と対策方法とは

 

就活生必見!面接で確実に好印象の与える心理学



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