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高宮 祐樹の過去の成績が実はそれほど良くなかった。


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28日に東京マラソン (兼リオデジャネイロ五輪代表選考会)がありましたね。

 

なんと日本のトップは8位の高宮祐樹でした。

 

その高宮選手の過去の成績が日本のトップとは少し離れた成績ではないのかなと思いました。

 

高宮選手は城西大学です。

 

その大学生の時の成績がこちらです。

 

 

 

 

大学2回生

2008年 箱根駅伝9区 14位 01:12:29

 

大学3回生

2009年 箱根駅伝5区 21位 01:25:25

 

ヤクルト所属

2016年 ニューイヤー駅伝 1区 11位 00:35:32

 

どれも2桁ですよね。

 

その高宮選手が今回の東京マラソンでは日本トップを取ることができました。

 

ちなみに今までの個人の最高記録が2時間15分28秒でしたが、更新です。

なんと!!!2時間10分57秒と5分も短縮できましたね。恐ろしいです。

 

今回の東京マラソンで高宮選手は「(日本人1位の)実感はないです。なぜか(日本人)トップでびっくりした。最後まで自分のペースで走った。何とか(前を行くランナーを)拾っていくレースができた」と振り返りました。

 

今まで成績が悪くはなかったですが今大会で日本トップになれたのはやっぱり日々の高宮選手の努力でしょう。本当にすごいです。

 

今大会の優勝者はフェイサ・リレサ(エチオピア)で2時間6分57秒でした。

 

 

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